医療法人大健会 垣迫胃腸クリニック
医療法人大健会 垣迫胃腸クリニック
医院のご紹介

大分県大分市にある垣迫胃腸クリニックは、外科出身の院長が内視鏡検査にあたります。
「苦しい」という不安を和らげるため、精神安定剤(睡眠薬)の注射を使用。
患者様がリラックスして眠っている間に検査を行うことで、苦痛の軽減に努めています。
精神安定剤(睡眠薬)を用いた苦痛軽減への取り組み
「苦しい」「痛い」といった検査への不安を和らげるため、基本的には精神安定剤(睡眠薬)の注射を使用します。
患者様がウトウトと眠っている間に検査を行うことで、苦痛の軽減に努めています。
外科出身の院長が、リラックスして受けられる検査を目指します。
鎮静剤使用時の「効きすぎ」リスクへの細心の注意
鎮静剤(精神安定剤)は苦痛を和らげる一方、「効きすぎによる事故」のリスクも伴います。
薬が効きすぎて呼吸が止まったり、血圧が下がったり、覚醒が遅れたりしないよう、院長が細心の注意を払っています。
安全に検査を終えられるよう、適切な管理を徹底しています。
リスクに応じた個別化された定期検査の推奨
医療経済やマンパワーの観点から、誰にでも頻繁な検査は推奨していません。
慢性胃炎やピロリ菌感染のある方、便潜血陽性の方、一定の年齢に達した方など、リスクに応じた個別のアプローチを重視。
必要な方には定期検査を勧め、リスクのない方には不要と伝えています。
基本情報
医院概要・アクセスマップ
| 医院名 | 医療法人大健会 垣迫胃腸クリニック |
|---|---|
| 電話番号 | 097-574-5111 |
| 住所 | 〒870-0839 大分県大分市金池南2-3-3 |
| アクセス | JR大分駅南口より東へ徒歩6分 |
| 駐車場 | 8台 |
| WEBサイト | https://www.kakisako-cl.com/index.html |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 14:30~17:00 | ● | ● | / | ● | ● | ■ |
【休診日】日曜・祝日・水曜日の午後。木曜日の午後は予約検査のみになります。
■…14:00~15:30
※土曜日は休診日がありますので、診療カレンダーをご確認ください。
診療は予約制となっております。
診療科目
- 内科
- 外科
- 消化器内科
- 肛門内科
- 内視鏡検査・治療
- 内視鏡外科
ドクター紹介
院長垣迫 健二

どなたにも頻繁な検査を勧めるわけではありません。
ですが、慢性胃炎やピロリ菌感染など上部消化管にリスクのある方や、大腸でいえば一定の年齢になった方には、個別のリスクに応じた定期的な検査が重要です。
便潜血なども大切なサインですので、ぜひご相談ください。
経歴
- 昭和36年 別府市生まれ
- 昭和55年 大分上野丘高校 卒業
- 昭和61年 大分医科大学卒業、同第1外科入局、大分医科大学付属病院を始め各地の病院で外科医として勤務
- 平成9年 大腸癌の遺伝子に関する研究で医学博士号を取得
- 平成10年 大分医科大学第1外科 助手
- 平成11年 こが病院(大分市)副院長、掛谷和俊院長より内視鏡の指導を受け、その後、東京の半蔵門胃腸クリニック、ニューヨークの新谷クリニックにて新谷弘実博士からも、大腸内視鏡検査の指導を受ける
- 平成15年~ 牧山中央病院(北九州市)外科部長、膳所病院(大分市)副院長
- 同年 中村病院(別府市)外科部長
- 平成18年 昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 助手 工藤進英教授のもとで臨床に従事、早期大腸癌と拡大内視鏡について学ぶ
- 同年12月 掛谷クリニックを継承し、垣迫クリニックを開業
- 平成22年3月 垣迫胃腸クリニックを移転開業
所属学会
- 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
- 日本消化器外科学会 認定医
- 日本大腸肛門病学会 専門医
- 日本消化器病学会 専門医
- 日本外科学会 認定医
- ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医
- 日本消化管学会 胃腸科専門医
- 日本医師会認定 産業医
