内視鏡検査を受けるにあたって

内視鏡検査が受けられる
診療科

内視鏡検査は「消化器内科」「胃腸内科」「内視鏡内科」などの医療機関で受けることができ、ほとんどの医院が事前の診察や予約を必要とします。また、健康診断や人間ドックで受けることも可能です。

各医院によって検査までの流れや受診方法が異なるので、事前に確認するようにしましょう。

医院選びのポイント

医院選びについて

内視鏡検査を受ける際、何を基準に病院を選べばよいか迷う方も多いと思います。多くのクリニック・病院では、患者さんの負担を軽減する工夫を行っています。

4つのポイント

  1. 01専門医が在籍している

    胃カメラ・大腸カメラなどの消化器内視鏡検査においては、「日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医」という資格があります。日本消化器内視鏡学会が認定するもので、一定の基準を満たした医師が保有できる資格のため、消化器内視鏡検査に精通しているかの判断基準になります。

  2. 02鎮静剤の使用有無を選択できる

    胃カメラや大腸カメラと聞くと「辛い」「苦しい」というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。これらの苦痛を軽減する際に用いられるのが、鎮静剤です。鎮静剤を使用するとほぼ睡眠状態で検査を受けることが可能なため、患者さんの負担が少ないだけでなく、患者さんが身動きしないことから短時間で検査を終えることができます。鎮静剤は薬であるため副作用などのリスクはありますが、それ以上のメリットを得られると言えます。

  3. 03新しい設備を導入している

    医療機器は日々進化しています。内視鏡も常に改良されており、新しい設備の方がより精度の高い検査を受けられる可能性が高いです。また、新しい設備を取り入れている医院は、内視鏡検査に注力していると言えるでしょう。

  4. 04内視鏡検査の実績が豊富である

    内視鏡検査は患者さんの負担の軽減やポリープの発見率など、医師の技術によって差が出ると言われています。これらは内視鏡検査の実績によって変動するので、病院を選ぶ際は検査実績も調べてみると良いかもしれません。

内視鏡検査の予約について

施設ごとに予約方法が異なるので、事前に確認されることをお勧めします。

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