医療法人社団俊幸会 中川外科胃腸科

医療法人社団俊幸会 中川外科胃腸科

まずは健診!早期発見でがん予防

女性において大腸がんはとても一般的ながんの一つとなっています。
当院は窓口が肛門科となっていますが、下血や腹痛の原因を拾い上げていくと大腸に関連していることが分かり、内視鏡検査をする方が増えているように思います。
日本人の大腸がんの罹患者数や死亡者数が欧米並みに増えてきている昨今、いかに早い段階で病変を見つけ、外科手術になる前に治療し、完治につなげることが重要だと考えます。

20代から80代と幅広い年齢層の患者様が来院されます。
若年の方と高齢の方では同じような主訴を訴えていても、検査結果が異なることも多く、単なる痔だと思っていても重大な腫瘍だったと分かることも少なくありません。
胃カメラにおいては、ピロリ感染の予測発見もつく時代となっています。

抵抗感の強い検査かと思いますが、患者様の苦痛を少なくする工夫をしています。

苦痛のない検査のための工夫

胃カメラに関しては痛みを伴うことは少ないので鎮静剤のみ使用することが多いです。
大腸検査では、基本的な鎮静剤を使用するとともに、特別な鎮静剤を患者様の体格などに合わせて適量使用し「眠る」+「痛みをとる」効果を期待するのに加え、鎮經剤(腸の蠕動運動を抑える薬)を使って苦痛なく検査を受けていただけるようにするなど、いろいろな工夫をしています。
また、できるだけ少ない量の下剤で済むように、3日ほど前から柔らかいものや消化の良い食べ物を摂取するなど食事の調整をお願いしています。前日には検査食を摂っていただきます。
そうすることによって、通常の半量の下剤で検査を行えることもありますし、検査時間の短縮にもつながり、患者様の負担も少なくなります。

症状が出る前に定期的な検査をお勧めします。

基本情報

医院概要・アクセスマップ

医院名 医療法人社団俊幸会 中川外科胃腸科
電話番号 082-262-2231
住所 広島市東区東蟹屋町11-23
アクセス 東区役所前バス停下車徒歩1分
JR広島駅新幹線口から徒歩10分
駐車場 10台
WEBサイト https://www.nakagawageka.jp/

診療時間

診療時間
9:00~13:00
15:00~18:00

診療時間終了30分前
※予約のみ

診療科目

  • 胃腸科
  • 外科
  • 肛門科

ドクター紹介

院長中川 健二

痔が出来るのは四足生活から二足歩行になった人間の宿命ですが、排便の習慣が悪いから痔が悪くなります。

便秘、大酒、トウガラシ、妊娠女性は骨盤内圧上昇し肛門に負担がかかるので痔が出来やすくなります。

「痔があるから…痔からの出血」と思い込んでいませんか?

食生活の欧米化とともに大腸癌が増えています。
女性の癌死の1位は大腸癌です。
痔疾患診察に当たっては常に大腸癌を頭に置いて診察します。

経歴

  • 広島大学附属高校卒業
  • 日本大学医学部卒業
  • 同年広島大学第二外科教室入局
  • 国立医療センター(現 国立国際医療研究センター病院)外科勤務
  • 開業

所属学会

  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本外科学会認定外科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会会員
  • 日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医
  • 日本大腸検査学会会員
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本臨床肛門病学会 臨床肛門病 技能指導医