ららぽーと横浜クリニック
ららぽーと横浜クリニック
医院のご紹介

神奈川県横浜市にある、ららぽーと横浜クリニックは、早期発見による患者様の生存率向上を目指し、内視鏡検査に注力しています。
専門医としての技術と豊富な症例数に基づき、患者様が抱える「苦しい・辛い」という検査のイメージを払拭できるよう努めています。
独自の技法を用いて、楽に検査を受けられる体制を整え、予防医療へのアクセスを後押しします。
大腸内視鏡検査の苦痛軽減に配慮した取り組み
患者様が内視鏡検査に抱く苦しい、痛い、辛いといったイメージを払拭するため、独自の技術的な技法(完全無送気軸保持直線的挿入法)を用いています。
※完全無送気軸保持直線的挿入法とは?
空気の送気を最小限に抑え、腸の形状や軸を意識しながら内視鏡を進めていく検査手法の一つです。
検査時の状態や患者様の体調に応じて、適切な方法を選択しています。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
▶当院の大腸内視鏡について①
▶当院の大腸内視鏡について②
【※本手法について詳述した院長執筆・関連書籍】
『行列のできる 患者に優しい“無痛”大腸内視鏡挿入法 2版』
(出版:中外医学社/分担執筆・第1章「大西達也の大腸内視鏡検査 達人が行う無痛大腸内視鏡検査」担当)
鼻から行う胃内視鏡検査
鼻から挿入する胃内視鏡検査(経鼻内視鏡)は、口から行う検査と比べて、嘔吐反射が起こりにくいとされている検査方法です。
当院では、経鼻内視鏡検査の経験を重ねた医師が対応し、鼻の構造や麻酔方法に配慮しながら検査を行っています。
近年は内視鏡機器の改良により、経鼻内視鏡でも胃粘膜の状態を適切に観察できる環境が整っています。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
▶当院の胃内視鏡検査について
病変の早期発見・早期治療のための定期的なフォローアップ
病変ができやすい患者様に対しては、繰り返し検査を行うことで、早期発見・早期治療につなげるためのフォローアップを重要視しています。
患者様が苦痛なく継続的にアクセスできる内視鏡検査を提供することで、早期の段階で病変を見つけ出す体制を確立しています。
基本情報
医院概要・アクセスマップ
| 医院名 | ららぽーと横浜クリニック |
|---|---|
| 電話番号 | 045-929-5082 |
| 住所 | 〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1 ららぽーと横浜1階 |
| アクセス | JR横浜線「鴨居」駅(JR新横浜駅から2駅)より徒歩7分 ららぽーと横浜には以下の施設がございます 駐車場台数:4,824台(平日無料) ※土・日・祝に診察を受けられた方には駐車券(2時間サービス券)をお渡しします。 |
| WEBサイト | https://lala-clinic.jp/ |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | / | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 17:00~19:00 | ● | / | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…14:00~17:00
内科・アレルギー科・皮膚科・胃腸科・肛門科すべてこの診療時間です。
完全予約制ではありませんが、お電話で事前に診察の予約を取ることをお勧めします(当日予約不可)。
受診前の注意をご覧ください。
診療科目
- 内科
- 胃腸科
- 肛門科
- 皮膚科
- アレルギー科
- 内視鏡検査・治療
ドクター紹介
院長大西 達也

外科手術から内視鏡へ転向したのは、早期の病変を見つけることこそが、より多くの患者様を救う道だと確信したからです。
検査時の苦痛が受診を遠ざけてしまうため、独自の技術的な技法を開発し、楽に検査を受けていただけるよう工夫しています。病変の早期発見・早期治療のため、定期的な検査を安心して受けられる環境を提供し続けます。
経歴
- 1997年 東京大学医学部卒業
- 2007年 ららぽーと横浜クリニック
所属学会
- 日本外科学会
- 日本大腸肛門病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本消化器外科学会
- 日本消化器病学会
- 日本臨床外科学会
- 日本ヘリコバクター学会
- 日本温泉気候物理医学会
- 日本産業衛生学会
