渡辺胃腸科外科病院
渡辺胃腸科外科病院
渡辺胃腸科外科病院の想い

当院は「消化器癌で亡くなる人を一人でも減らすべく、貢献していきたい」という想いから設立した病院です。
約40年前に開院し、現在では、検査や抗がん剤治療から、緩和治療、在宅診療・訪問診療まで、一貫して診療を行えるような体制を整えています。
内視鏡としては、胃カメラ・大腸カメラ合わせて年間9000~9500件程度の実績があります。
どういったきっかけで来院されるのか?
胃カメラでは、胸やけや逆流感がある方、胃のムカつきが気になる方が多く来院されます。
大腸カメラでは、血便や便秘がある方、下痢の症状にお悩みの方などが多いです。
また、ご家族やご友人からの紹介で鎮静による検査を希望して来院される方もいらっしゃいます。
当院の特徴

鎮静剤・麻酔を使用して、患者様の苦痛を軽減する工夫を行っています。
また、内視鏡センター専属の看護師など、専門的な知識を持ったスタッフが対応にあたりますので、安心して検査・治療を受けていただける環境づくりにも注力しています。
鎮静剤や下剤などの薬剤も複数種類の中から患者様一人ひとりの症状やお身体の具合に合わせて選択しており、患者様の身体の負担を極力少なくするということを心掛けて、日々の診療にあたっています。
内視鏡検査の重要性
ピロリ菌の除菌が進み、胃がんは減少傾向にありますが、除菌後の方の経過観察は重要です。
また、最近では胃食道接合部がんの増加も見られます。大腸がんはやはり増加傾向にあるのです。
大腸がんは初期には症状がなく、便潜血検査では早期がんの発見率が約50%、進行がんでも80〜90%程度です。そのため、症状がないうちに大腸カメラを受けることが非常に重要です。
早期発見すれば治る可能性が高まり、がんの前段階である腺腫やポリープを内視鏡で取り除くことで、大腸がんの発症や死亡リスクを確実に減らしていけるというのが分かっています。
大腸がんは早期発見・治療が可能な病気であることを多くの方に知っていただき、症状がなくても定期的な検査を受けることが大切です。地域全体で大腸がんを減らすためにも、ぜひ多くの方に大腸カメラを受けていただきたいと考えています。
先生の想い

やはり根底にあるのは「消化器癌で亡くなる人を一人でも減らしたい」「地域医療に貢献していきたい」という想いです。
その為に、内視鏡設備がなかったり一般内科の先生方など、近隣の病院と協力して、地域医療連携パスのような仕組み、定期的に検査を受けていただけるような仕組みづくりも取り組んでいきたいと思っています。
基本情報
医院概要・アクセスマップ
| 医院名 | 渡辺胃腸科外科病院 |
|---|---|
| 電話番号 | 086-525-2554 |
| 住所 | 岡⼭県倉敷市⽟島上成539-5 |
| アクセス | ⾞でお越しの⽅ 「⽟島市街・新倉敷駅」⽅⾯に国道2号線を出て、県道54号を進み、3分ほど。スーパーマルナカが⽬印です。 電⾞でお越しの⽅ JR⼭陽本線「新倉敷駅」より徒歩15分ほど。 バスでお越しの⽅ 両備バス バス停「鉾島口」より徒歩1分ほど。 |
| 駐車場 | あり |
| WEBサイト | https://watanabe.or.jp/ |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / | / |
| 14:30〜17:30 | ● | ● | ● | ● | ● | / | / | / |
診療科目
- 内科
- 胃腸科
- 外科
- 肛門科
- 麻酔科
ドクター紹介
副理事長渡辺 伸一郎

常にみなさまにとって身近な存在となり、納得して検査や治療を受けて頂けるよう、解りやすい説明を心がけて診療を行っております。健康で過ごすためには定期的な検査がとても大切です。外科や胃腸の事だけではなく、健康に関する心配事などあればいつでもご相談ください。
所属学会
- 医学博士
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- 緩和ケア研修会修了
- 日本消化器外科学会
- 日本臨床外科学会
- 日本癌学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本内視鏡外科学会
- 日本癌治療学会
